佐々木康雄の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(佐々木康雄君) お答え申し上げます。
北海道のデータで御報告をいたしますけれども、搾乳牛一頭当たりの牛乳生産費でございますが、主な費用について、四十年前の昭和五十年と直近の平成二十七年の金額、それから費用合計に占める構成比で御報告を申し上げます。
まず、流通飼料費でございますけれども、昭和五十年が八万四千八百四十四円で、費用合計に占める構成比は二六%でございました。平成二十七年ではそれが二十二万九千八百九十四円、三一%となっております。
次に、牧草費でございますけれども、昭和五十年が九万四百八十七円で、構成比が二八%、これが平成二十七年では十万五千百八十円、構成比が一四%となっております。
次に、労働費でございますけれども、昭和五十年が七万五千百九十八円で二三%でありましたものが、平成二十七年では十四万二千二百五十一円で一九%となっております。
その他の物財費につきましては、昭和五十年が七万三千四百五十八円で二三%、平成二十七年では二十六万五千二百四十五円で三六%と相なっております。