石田優の発言 (文教科学委員会)
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○政府参考人(石田優君) お答えさせていただきます。
約束という言葉がどういうことを指しているか分かりません。我々としては、まだ向こうの方から返還云々というお話はいただいてはおりません。
ただ、制度的に一般論で申し上げますと、建設工事の補助の場合、現場の状況等によって予定していた設計内容が変更されるようなことが間々ございます。それによって当然補助額が変わるということは生じます。そういったときに、先ほど、上限額は決まっておりますけれども補助対象となる金額が減額となる場合について、あと今回のように工事費に対して一定の補助率で支援を行うということになっている場合には、その支援等対象となる金額に応じた補助金額になるということになります。補助金適正化法におきましても、支払うべき補助金の額を超える補助金が既に交付されているような、そのような場合には期限を定めてその返還を命じなければならないというふうになっているところでございます。