石田優の発言 (文教科学委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(石田優君) 制度的に申し上げますと、今回のサステナブル補助金でございますが、設計費も補助になっておりますので、まず最初、概略の設計の段階で申請をいただくことになります。その段階での見積り等に応じて上限額を査定等をさせていただいております。それを通知した後、実際の詳細の設計を行い建設工事に入ってまいりますので、当然、詳細な設計の段階で金額が変わってくるとか、実際、工事に入ってみると現場の状況が想定と違うので、若干途中で工事内容の変更があるというようなことが出てまいります。それに応じて金額が上がったり下がったりというのが最終的には生じてまいります。それによって上がった場合には、もう上限決まっておりますので、その上限についてはもうお支払はできない、超えるものはお支払できない。下がった場合に、補助率を超えた形でお支払することはあり得ませんので、下がった金額に応じて最終的な額を確定し、それに応じて最終的な額と、不正に過払いがあればそれは精算をするということになりますが、なるべくそういう過払いがないように努めておりまして、今回であれば、途中段階で契約書をいただいて、それを見て二十一億八千万円というのをその段階では確認をさせていただいて動いていたところでございますが、今回、お話しのような事情がありましたので、今現在、事実関係について、代理申請者に対して事実関係の確認等について今話をさせていただいているところでございます。