石田優の発言 (文教科学委員会)

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○政府参考人(石田優君) 仮定としての議論はちょっと答弁を差し控えさせていただきたいと思っております。
 ただ、一般論として申し上げますと、我々として、事実関係に基づいて適切な額を計算をし、それに対して交付決定をして、差額等があれば返還をいただくなり支給を一部止めるなりということにさせていただくことになります。
 また、法制的に、当然、ここに書いてあります、その資料に書いていただいておりますけれども、要綱等に違反しているような事実がある案件に関しましては、それに基づいて適切に対応するということでございますが、まず、本件に関して言えば、事実関係を今確認をしているところでございますので、まず事実関係を確認することが第一であるということで、そのように頑張ってまいりたいと思っているところでございます。

発言情報

speech_id: 119315104X00320170309_021

発言者: 石田優

speaker_id: 21745

日付: 2017-03-09

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会