石田優の発言 (文教科学委員会)

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○政府参考人(石田優君) 先ほど申し上げました、サステナブル建築物等先導事業は、先導的な設計・施工技術が導入される木造化プロジェクトを支援するというものでございます。現段階で設置の認可、不認可がどうなるか、仮定の議論をお答えすることは我々としては困難でございますけれども、一般論で申し上げますと、補助金適正化法の規定に基づきまして、補助金の交付の目的に従って補助事業を行われない場合などには補助金の交付の決定を取り消し、返還を求めることができるということになっております。本事業でいいますと、例えば補助対象である建物が除却されてしまうというような場合にはもう完全に目的不達成がはっきりいたしますので、当然そういう場合にはこれに該当することはもう明確かと思います。
 ただ、いずれにしましても、今後の事態、よく分かりませんので、推移を注視いたしまして、その状況に応じて我々としては対応してまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 119315104X00320170309_023

発言者: 石田優

speaker_id: 21745

日付: 2017-03-09

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会