嶋貫和男の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(嶋貫和男君) 自らもOBとして関わってまいりました一連の問題が、このような形で監視委員会から、また文科省から、そして社会から何よりも厳しい御批判を受けるに至りましたこと、私自身かつて文科省に身を置いた者として極めて重く受け止めてございます。深く悔いているところでもあります。幾つかの安易な思い込みが遵法意識の欠如ということで御批判を招いたところでもございます。
 また、現職とOBが互いに持つべき緊張感、その緩みのようなものが、過剰な身内意識という形で看破されたところでもございます。特にこの点につきましては、これはOBの側がまず気が付くべきことであったと考えております。
 遅きに過ぎはしましたけれども、今自らを厳しく戒めているところでございます。
 そのような反省に立って、自らのこれは当然の責任として、幾度かにわたりましたけれども、外部有識者を中心とされました調査には私自身真摯に向き合ってまいったところでございます。また、それが関わった者として、せめてなし得る務めであるという具合にも考えてございましたし、果たすべき責任のその第一歩でもあるという具合に考えてございます。

発言情報

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発言者: 嶋貫和男

speaker_id: 18127

日付: 2017-04-11

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会