定塚誠の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(定塚誠君) お答え申し上げます。
 一般論としてもそうですが、和解の過程で各省庁がどのようなことをされて、そして訟務局と一緒に和解をしていくのかと、その過程について法務省の方から、あんなことをした、こんなことをしたということが出るということになれば、その原庁である省庁が今後法務省に言うことはやめようということが出てきかねない、そういうことがありますので、国の訴訟事務というものを円滑に適正に進めていくためには、私どもの方から、どういうことが和解の過程で行われているのかと、今後率直にいろいろ我々にも話をしていただいて国の訴訟当事者としての地位を全うしたいと、こういう見地からこれは法務省としてはお答えすることができないと、こういうことでございます。

発言情報

speech_id: 119315206X00820170420_124

発言者: 定塚誠

speaker_id: 20344

日付: 2017-04-20

院: 参議院

会議名: 法務委員会