栗田照久の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(栗田照久君) 金融庁といたしましては、金融機関が担保、保証に必要以上に依存することなく、取引先企業の事業の内容とか成長可能性等を適切に評価し融資等を行うことが重要であると考えてございます。こうした観点から、経営者以外の第三者の個人連帯保証を求めないことを原則といたします融資慣行を確立するという監督指針の考え方は引き続き重要であると考えておりまして、今回の法改正後におきましてもこうした考え方に変わるものはないと考えております。

発言情報

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発言者: 栗田照久

speaker_id: 931

日付: 2017-04-25

院: 参議院

会議名: 法務委員会