平木正洋の発言 (法務委員会)

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○最高裁判所長官代理者(平木正洋君) 事案にもよるのでございますけれども、請求書にどの程度の捜査機関としての主張が書いてあるかというところは、事案にもよりますのでなかなか申し上げにくいところもございますけれども、提出される疎明資料、証拠のことでございますけれども、証拠につきましては、非常に簡潔な証拠が提出される事案もあれば、非常に大部の証拠が提出されることもございまして、その事案の性質、内容に応じまして一件一件、法律の要件に当てはまるかどうかというところを精査の上、発付する、発付しないの判断をしているところでございます。

発言情報

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発言者: 平木正洋

speaker_id: 14037

日付: 2017-05-30

院: 参議院

会議名: 法務委員会