新倉修の発言 (法務委員会)

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○参考人(新倉修君) 何か松宮参考人は怒っていますけれど、和やかにお話ししたいと思います。
 私は、可視化全般についてやっぱりもっと進めるべきだというふうに思います。可視化だけではなくて、これはもう指宿参考人も維新の会の推薦でそういう御見解述べたと思いますけれど、いろんな捜査手法が進展している中で、そういうことをもう少し配慮すべきじゃないかと。
 特に、可視化も、ただ録音、録画をすればいいというだけじゃなくて、やっぱり弁護人をちゃんと付けるとか、それから被疑者だけではなくて、参考人とか証人とか、そういう人についてもきちっと付けるとか、そこまでやらないと可視化としては十分じゃないわけですよね。
 ですから、何といいますか、修正としてこれを入れるから本体を通しましょうというふうな御議論の立て方だとすると、私も松宮さんと一緒に怒り心頭にならざるを得ないですけれど、可視化は必要ですかという一般的な質問ですと、可視化だけでは十分じゃないけれど、まあないよりはましじゃないですかというふうに考えているのは私の見解でございます。

発言情報

speech_id: 119315206X01620170601_052

発言者: 新倉修

speaker_id: 22031

日付: 2017-06-01

院: 参議院

会議名: 法務委員会