西村幸三の発言 (法務委員会)

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○参考人(西村幸三君) 昨年、新しい刑事司法制度の改革がされたときに、法曹三者で恐ろしいほどの激論とやり取りが、長い間、法制審議会で展開されたのは、私の記憶にも残っております。
 正直、その議論はある程度私も読んでいたんですけれども、余りの途方もなさと、それこそ法曹三者のもう本当に多分トップレベルから詰めて詰めて、膨大な議論と調整をされた結果が昨年のあの結論、可視化の結論だったのかなというふうに思っております。いろんなほかの制度との関係もあったと思います。
 率直に言いまして、あの重さというのは、私には、とてもじゃないんですけれども、そこから思い付きで、私の考えでどう動かしたらいいのかということをここの場で申し上げるだけの識見が私にはないなというふうに考えております。済みません、抑えめな答えですが、この程度の答えとさせてください。

発言情報

speech_id: 119315206X01620170601_053

発言者: 西村幸三

speaker_id: 15446

日付: 2017-06-01

院: 参議院

会議名: 法務委員会