新倉修の発言 (法務委員会)

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○参考人(新倉修君) 必要性ということでいえば、条約の批准のためにこういう法律が必要なのかといったら、私はノーだと。今すぐでも、駆け込みでもいいから加入書を持ってニューヨークへ飛べばいいわけですよね。その後で会議で、いや、日本は全く手ぶらで入ってきた、これはけしからぬと言われたら、堂々と議論すればいいわけです、そこでね。
 恐らくこれだけ厳重なものを作っている国はないわけですから、でかしたね、すごいねとかいう話になるのか、いや、そこまでやる必要はないんじゃないですかという話になるのか、それはもう国際社会の評価を待てばいいわけですよね。
 それから、相当性といえば、必要性がないのに相当性があるわけないわけですから、当然これもノーと言わざるを得ないと。

発言情報

speech_id: 119315206X01620170601_084

発言者: 新倉修

speaker_id: 22031

日付: 2017-06-01

院: 参議院

会議名: 法務委員会