山本潤の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(山本潤君) 私たち刑法性犯罪を変えよう!プロジェクトは、ロビーイング活動と並行して、同意ワークショップというのをちゃぶ台返し女子アクションを中心に展開しています。昨今、大学でのキャンパスレイプが多発したことを受けて、やはり日本の社会で同意というのは一体何なのか、性における同意というのは一体どういうことを意味するのかということがなかなか認識されていないということを考えています。
 海外、英米の大学では、その同意についてワークショップをするというのは、大学でももちろん高校生のときでも、どのような性的な一致を取るのかということについて教えられているというふうに聞いています。日本でもそのようなワークショップが展開できないかということで、現在、東大、慶応大学、創価大学の三つの大学で同意ワークショップを学生さんを中心に巻き込んで展開していますし、今後カリキュラムを作るというような話も上がっています。参加した方から、大学生では遅過ぎる、高校生、もう中学生ぐらいから自分はこれを受けたかったというふうな、そういう声も上がっています。
 やはり性とは何か、同意とは何かということを青少年に教えて伝えていくということが大事ではないかと考えています。

発言情報

speech_id: 119315206X02020170616_048

発言者: 山本潤

speaker_id: 2027

日付: 2017-06-16

院: 参議院

会議名: 法務委員会