金杉憲治の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○政府参考人(金杉憲治君) お答え申し上げます。
 累次の機会に御答弁ございましたとおり、アメリカ、韓国、中国、ロシアといったところとは緊密にコミュニケーションを取り、拉致問題についての協力というのを求めてきております。その中でも、特にアメリカ、韓国と緊密に連携するとともに、北朝鮮に公館を設置している各国とも情報交換を行い、朝鮮半島有事の際にはこうした国々とも協力して拉致被害者を含む在留邦人の安全確保に努めてまいりたいというふうに思っております。
 さらに、アメリカにつきましては、拉致被害者に関する情報を提供し、拉致被害者の安全が脅かされる事態に至った場合には拉致被害者の安全確保のために協力するよう米国政府に依頼しているところでございます。
 今後とも、アメリカを含む国際社会と連携しながら全力を尽くしてまいりたいと思っております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 金杉憲治

speaker_id: 10013

日付: 2017-06-09

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会