塩崎恭久の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(塩崎恭久君) 報道は報道でございまして、私ども、時間外労働の上限につきましては、今基本的な考え方は総理から申し述べたところでございますけれども、今、政府の働き方改革実現会議におきまして、これから有識者、労働者、使用者側の議員から様々な意見を承って検討を深めていこう、そして実態をやはりきっちりと見て、しっかりと議論をして結論を出していこうと、こういうふうに考えております。
 誰に対して何時間の上限をするか等々の具体的な規制の中身につきましては、当然のことながら、脳疾患あるいは心臓疾患の労災認定基準、いわゆる過労死基準をクリアするといった健康の確保を図った上で、女性や高齢者、そして様々な方々が活躍しやすい社会をつくる、まさにそれが一億総活躍社会づくりでありますが、この観点、そしてワーク・ライフ・バランスをしっかりと改善をしていく観点など、様々な視点からこれから議論を深めていこうと思っているところでございます。

発言情報

speech_id: 119315261X00120170130_028

発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2017-01-30

院: 参議院

会議名: 予算委員会