松永邦男の発言 (予算委員会)

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○政府参考人(松永邦男君) お答えいたします。
 この憲法関係答弁例集、第九条・憲法解釈関係は、内閣法制局におきまして、その執務の参考に供するため、憲法に関連します閣議決定や国会答弁で参考となるものを取りまとめて執務資料としたものでございます。
 次に、作成費用等でございますが、従前の憲法関係答弁例集、第二分冊の印刷製本費としては、平成二十五年二月二十二日に六十部で七万一千二百八十円を支出しており、一部当たり一千百八十八円でございました。また、現行の憲法関係答弁例集、第九条・憲法解釈関係につきましては、平成二十八年十月三十一日に二百部で六十一万五千六百円を、同年十一月十四日に三百部で七十一万二千八百円をそれぞれ印刷製本費として支出いたしておりまして、前者の方につきましては一部当たり三千七十八円、後者につきましては一部当たり二千三百七十六円ということになります。
 なお、費用の相違等につきましてでございますが、旧の資料の方は二百七十七ページでございますが、新資料の方は五百五十三ページであるなどからの理由で差が生じておりますが、一ページ当たりの単価にいたしますと、前者が四・三円、後者は約四・八円ということになるところでございます。

発言情報

speech_id: 119315261X00920170308_045

発言者: 松永邦男

speaker_id: 18464

日付: 2017-03-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会