アントニオ猪木の発言 (予算委員会)
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○アントニオ猪木君 次に、八九年に政治の場に出たときも、何回か宇宙ごみについて私の知識等、委員会でも話をさせてもらったことがありますが、今、アメリカ、ロシアに続き中国が宇宙ステーション開発に力を入れています。
先日、ホリエモンこと堀江貴文君とも会いまして、今彼がロケットの開発をしているそうです。大変興味深いなと。今までは民間はできなかったようなことが民間の力とお金でもできるという、そんないろんな研究が、階段を上るんじゃなくて一気に開発されていくという、今までの例がいっぱいあります。今まで否定されてきたこと、地動説もそうですが、そういう意味では今は本当にこれだけ宇宙のことが分かってきました。
ドローンに関しても、八十年前に軍が開発したという記事を読みましたが、ドローンも一時はそういうことから始まり、最初子供のおもちゃみたいに、まあ総理官邸に落ちたことから大きな話題になりました。そういう意味で、本当に、さっきも申し上げたように、一段、二段を順々に上がるんじゃなくて、一気に五段、六段と上がっていくわけです。
民間ロケット開発についてどのようなお考えですか、総理の見解をお聞かせください。