萩原伸次郎の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(萩原伸次郎君) 大家族制が崩れて、特に女性の自立化というのが進んだと私は思っておりまして、これは大変結構なことであるわけであります。核家族化というものは、やはり一つの歴史の流れではないかというふうに思われます。
 ただ、そういう中で、子育ての問題がある。そういうのが大変深刻な事態になっていくことを考えますと、やはり社会が大きく変わる、家族構成が大きく変わる、そういう状況でどのようにそれを対処したらいいかという、対処する側のですね、政府のみならず地方団体その他のですね、そうした人たちをお互いに協力して育てていくという仕組みをどうつくっていくのかということが非常に重要なポイントになってくるだろうと。そういう点でいえば、ある意味でいえば、現在の我が国はそうした過渡的な状況にある、模索している。それを何か一つ、いろいろな仕組みを考える中で合理的な解決というものにしていくという方法しかあり得ないのではないだろうかと。
 私、専門じゃないものですから大変抽象的な話をしていますが、その程度のことで御勘弁いただけたらと思います。

発言情報

speech_id: 119315262X00120170309_146

発言者: 萩原伸次郎

speaker_id: 18961

日付: 2017-03-09

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会