萩原伸次郎の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(萩原伸次郎君) 将来的な、つまり日本の産業構造云々ということになると、先ほどの自由な時間というところにも関係するわけでありますが、そういうものを個々人が享受できるような社会というものをどうつくっていくのかという、これはやはり、どのような社会を私たちが考え、そしてそれをつくるかということを私たち自身がお互い協議し合いながら考えて展開していくということになろうかと思います。
 その点で重要なのは、やはり個々人の個性、それを生かす形で多くの人たち、全ての人たちが参加できるようなその社会の仕組みというものをどうやってつくっていくのか、大変これは難しいことだと思いますけれども、質問に、答えには恐らくなっていないと思いますけれども、大変難しい御質問なので。いずれにしても、そうしたことに一歩どう近づくかということの工夫を私どもが考えていかなきゃならない、そういう時期に今は来ているのではないかというふうに、お答えになっていないかと思いますが、取りあえず失礼いたします。

発言情報

speech_id: 119315262X00120170309_213

発言者: 萩原伸次郎

speaker_id: 18961

日付: 2017-03-09

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会