木原誠二の発言 (外務委員会)
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○木原(誠)委員 自民党の木原誠二です。
この外務委員会で質問させていただくのは大分久しぶりでありますので、お伺いしたいことは多々ございますが、時間も限られております。きょうは、その中でも三つに絞ってお伺いをしたいと思います。
一つは北朝鮮の問題、もう一つは国連の安保理改革について、そして三つ目は、河野大臣、これから国連へ行かれた後、イギリス、フランスと行かれるというふうに承知をしておりますが、日英の関係について、この三つについてお伺いをしたい、このように思っております。
まず、北朝鮮の問題について確認をしたいというふうに思います。
今回、ミサイル、ICBM級、級というものがついた形で発表されているというふうに承知をしておりますが、十一月二十九日発射をした。四千キロの高度を超えるような、そして飛行時間も五十分を超える。かなり能力が高まっている状況だというふうに思います。
開発の段階をどういうふうに、今、日本の政府として認識をしているか。米国の国防情報局は、二〇一八年には核を搭載したICBMが発射できるというふうに予想しているという報道もありますが、今回の発射を受けて、どういう段階にあると承知をしているか、まずお伺いをしたいと思います。