鈴木俊彦の発言 (厚生労働委員会)

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○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。
 現在、平成三十年度の診療報酬改定に向けまして、改定の基本方針につきまして社会保障審議会の医療保険部会と医療部会において検討いたしております。その中で、基本的視点の一つといたしまして、医療従事者の負担軽減、働き方改革の推進、これを位置づけることといたしております。
 また、改定の具体的なあり方は、御案内のように、中医協で検討をしておりますけれども、その上で、医療従事者の多様な働き方支援、負担軽減について検討を進めております。具体的には、医師事務作業補助者の配置や他職種との業務の分担等の推進、小児科、産婦人科等における常勤医師の配置要件の緩和、ICTを活用した医師の柔軟な配置の推進など、こういった具体的論点を提示して御議論を進めさせていただいております。
 医療従事者の働き方改革、負担軽減に資するような診療報酬改定となりますように、しっかり検討を進めてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119504260X00220171124_021

発言者: 鈴木俊彦

speaker_id: 7850

日付: 2017-11-24

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会