水嶋智の発言 (厚生労働委員会)

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○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。
 住宅宿泊事業の適切かつ効率的な実施を確保し、また行政コストを軽減していくためには、ICT、IoTといったことを活用していくということは、先生御指摘のとおり、大変重要であるというふうに考えております。
 このため、例えばチェックインの際の本人確認につきましても、対面と同等の手段としてICTを活用した方法を認めることとしておりますほか、関係行政機関間での届け出情報などの共有のための電子システムを構築し、活用するということを考えておるところでございます。
 一般論といたしまして、まさに先生御指摘のような方法も含めまして、ICT、IoT技術の活用によって民泊サービスの質の向上が図られるということは大変望ましいことであるというふうに考えておりますので、観光庁といたしましても、こうした民泊サービスにおけるICT、IoT技術の活用を期待いたしますとともに、その動向を見守ってまいりたいというふうに考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 119504260X00320171201_013

発言者: 水嶋智

speaker_id: 4979

日付: 2017-12-01

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会