古賀篤の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○古賀委員 今の御答弁の中で、市区町村と連携という話でありました。
やはり、国の方で、いろいろな長期的な視点、これは保育に限った話ではなくて、いろいろな政策が、短期的な部分と中長期の部分、人口が減るというこの国において必要なんだと思いますが、保育の分野においても、ぜひ厚労省、内閣府もそういった視点に立って、これからの政策をしっかり検討していただきたいというふうに思います。
次に、二つ目に移らせていただきます。
園の整備という点でありますが、私、先日、地元の方からこういうようなお話をいただきました。
障害児を持つお母さんがおられて、付き添いで障害児の通園施設を利用しているという現状がある。そして、二人目のお子さんを考える際に、まだ生まれていないわけですけれども、その通われている通園の施設に保育園があるということが本当に二人目を考える際に大変心強い、ただ、現状はそういう施設がなかなかないというような声がありました。
これは障害児通園施設ということでありますけれども、これに対して、実際、今どういうことがあるかということを私もちょっといろいろ調べてみたんですが、例えば横浜市では、保育園や放課後の児童クラブ、障害児の通園施設、こういうものを複合的に施設として運営されているというような実態もあるように把握しているところであります。
やはり、さまざまなニーズをしっかりと把握して、そしてきめ細やかな整備を行っていくということが、少子化対策という上でも大変大事な点じゃないかというふうに考えますが、ぜひ、その辺の取り組み、認識につきましてもお答えいただきたいと思います。