小野田壮の発言 (内閣委員会)

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○小野田政府参考人 お答えいたします。
 技能、経験に応じた処遇改善は、研修による技能の習得を通じたキャリアアップの仕組みとなっておるところでございますが、制度創設初年度である平成二十九年度は研修の受講要件は課しておらず、平成三十年度以降も、職員の研修の受講状況等を踏まえ検討することとしてございます。
 今後、研修を要件化することにつきましては、都道府県における研修の実施状況等を勘案し、各施設の運営や研修受講者に負担が生じないよう考慮、配慮しながら進めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 小野田壮

speaker_id: 7545

日付: 2017-12-06

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会