中川健朗の発言 (文部科学委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○中川政府参考人 お答え申し上げます。
六月十五日に発表した追加調査の結果といたしましては、対象の十九の文書のうち、十四の文書につきましては、調査対象となった課室の共有フォルダまたは個人フォルダ、及びメールボックスにおいて、同趣旨の記述のある三つの文書を含め、同内容の文書の存在を確認いたしました。二つの文書については、存在を確認できませんでした。三つの文書については、法人の利益にかかわるものであり、慎重な対応が必要であることから、現時点では、存否を含めて明らかにできない、これが六月十五日の結果発表です。
ただし、その最後の、存否を含めて明らかにできないとした三つの文書につきましても、その後、学校法人加計学園から当該文書を開示することに意見がないという確認がとれましたので、文部科学省として精査した結果、文書の存在が確認されたという旨を七月二十五日付で公表しております。