平田豊の発言 (法務委員会)

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○平田最高裁判所長官代理者 お答えいたします。
 地方裁判所の民事第一審訴訟事件の新受件数は、過払い金返還請求訴訟の増減の影響などもありまして、平成二十一年をピークに減少しておりますが、過払い金等以外の事件はおおむね横ばいという状況でございます。
 そのような中、過払い金等以外の既済事件の平均審理期間は、平成二十八年には若干短縮したものの、全体としては長期化する傾向にございます。
 この審理期間の長期化の要因の一つとしましては、民事事件が質的に複雑困難化しているということが指摘されておりまして、裁判官の負担は増加している状況にございます。

発言情報

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発言者: 平田豊

speaker_id: 27689

日付: 2017-12-05

院: 衆議院

会議名: 法務委員会