堀田眞哉の発言 (法務委員会)

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○堀田最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。
 裁判所におきましても、ワーク・ライフ・バランスは重要であると考えておりまして、裁判官につきましては、各庁の事件動向等に応じた配置に努めますとともに、各庁の実情に応じて、担当事務の分担の仕方も工夫するなどの配慮を行っておりますほか、その他の職員も含めまして、裁判所特定事業主行動計画を定めまして、仕事と家庭の両立支援制度の周知に努めるなどして積極的に取り組んでいるところでございます。
 今後とも、ワーク・ライフ・バランスを実現できる執務環境の整備に努めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 堀田眞哉

speaker_id: 15635

日付: 2017-12-05

院: 衆議院

会議名: 法務委員会