山尾志桜里の発言 (法務委員会)

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○山尾委員 大臣は、少しさかのぼって八月三日の会見で、憲法改正について記者さんに問われて、こういうふうにおっしゃっておられます。憲法改正の議論は全て国会での対応が重要です、これが肝であり、衆参の憲法審査会がその大きな役割を果たすものです、閣僚の一人になった以上、私から改正について個人的な考え方を申し上げることはできませんということをおっしゃっています。
 そこで、私、本当に閣僚になってしまうと改正について自分の憲法論なり改正論の一端みたいなものを話すことすらできないというお考えなのか、その点をお伺いしたいんです。

発言情報

speech_id: 119505206X00320171205_071

発言者: 山尾志桜里

speaker_id: 12435

日付: 2017-12-05

院: 衆議院

会議名: 法務委員会