塚田玉樹の発言 (外交防衛委員会)
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○政府参考人(塚田玉樹君) 国際連帯税につきましては、外務省としましては、SDGs等の国際社会全体の取組やそれを通じた人間の安全保障の実現のための手段の一つとして、国際連帯税の導入に向けて取り組んでいるところでございます。平成二十二年度の税制改正要望以降、毎年国際連帯税の導入を要望しております。今年も財務省に税制改正要望として提出させていただいております。
委員御指摘の観光促進税につきましては、現在、観光庁を中心に議論が進められているというふうに承知しております。
外務省としましては、国際連帯税についてはどのような課税方式が適当かにつきまして、他国の実績やあるいは受益と負担の関係、あるいは観光促進税との関係も整理しつつ、今後検討を進めていく考えでございます。
委員が副会長を務めておられる超党派の国際連帯税創設を求める議員連盟も活発に活動されているというふうに承知しておりますところ、外務省としましては、河野大臣の下、関係者と議論を深め、そして国民の理解が得られますよう引き続きしっかり取り組んでまいりたいと存じております。