稲山博司の発言 (総務委員会)
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○政府参考人(稲山博司君) お答えいたします。
万が一の避難行動でございますが、住民の皆さんが自らの身を守るためにどのように行動すべきか、こういうことを理解し、避難行動を取ることができるようにするためには実践的ないろいろな訓練というものを繰り返し行うことが大切であると思っております。
現状のように携帯電話の所持率が高うございますので、その伝達手段としても携帯メールによる情報伝達というのが非常に有効だと考えております。一部、これまでに全体で九十九団体でいろんな避難訓練、国と共同でありますが、単独でやっていただきました。その中で、まだ少のうございますが、携帯メールによる情報伝達といったことを実施しているような団体もございます。
引き続き、そういったことが進むように進めてまいりたいと思っております。