植田浩の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(植田浩君) お答えいたします。
 国家公務員の退職給付の水準についてですけれども、当然国民の理解が得られるようにする必要があると考えてございます。
 平成二十六年の閣議決定でございます国家公務員の総人件費に関する基本方針におきまして、官民比較に基づき、おおむね五年ごとに退職手当支給水準の見直しを行うことを通じて、官民均衡を確保するとされているところでございます。
 本年四月に人事院から、退職給付額での官民比較の結果、公務が民間を七十八万一千円上回り、官民均衡の観点から退職給付水準について見直しを行うことが適当との調査結果及び見解が示されたところでございます。この人事院の調査結果を踏まえ、国家公務員の退職手当の支給水準を引き下げるものでございます。

発言情報

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発言者: 植田浩

speaker_id: 17124

日付: 2017-12-07

院: 参議院

会議名: 内閣委員会