千葉恭裕の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(千葉恭裕君) 本年の勧告時報告におきまして、本府省業務調整手当の手当額につきまして、平成三十年四月一日から、係長級は基準となる俸給月額の六%相当額に、係員級は四%相当額にそれぞれ引き上げることを報告をしております。
また、本府省業務調整手当の手当額の改定をもって当初予定していた措置を全て実施することになりますため、俸給表水準の引下げに伴う経過措置が廃止されること等に伴って生ずる原資の残余分を用いまして、平成三十年四月一日に、若年層を中心として平成二十七年一月一日に抑制された昇給を回復することといたしました。
なお、平成二十六年の給与法の改正によりまして、五十五歳を超える職員の俸給等の一・五%減額支給措置及び俸給表水準の引下げの激変緩和のための経過措置につきましては、平成三十年三月三十一日をもって廃止することとされております。