大野高志の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(大野高志君) お答え申し上げます。
 私、別にホル雄を敵視しているわけではございません。やはり黒毛、交雑種、それからホル雄と様々な価格帯のそれぞれの、私はサシ好みですけれども、そのサシの入ったものから赤みがおいしい国産牛肉まで、そしてその下に、下にというか、輸入牛肉があると、こういう品ぞろえというのは非常に大事だと思っております。そして、先ほど委員の方から十勝のお話ございました。私ども、ホル雄といえば二十一か月ぐらい、二十一か月齢で出荷するというイメージですけれども、今、若牛は十七か月とかそういったみずみずしいところで出して好評を博していると、こういうふうに認識しております。決して、私、牛の品種によって区別するとかそういうことをしているわけではございません。

発言情報

speech_id: 119515007X00120171212_037

発言者: 大野高志

speaker_id: 28375

日付: 2017-12-12

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会