大野高志の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(大野高志君) お答え申し上げます。
 先ほど来、委員御指摘のとおり、酪農の生産基盤の強化、喫緊の課題であると、こういうふうに認識しております。もう詳細に繰り返すことはいたしませんが、畜産クラスター事業を始めとして、先ほど来御指摘の労働負担の軽減、コスト低減を図るための酪農ヘルパー、あるいはTMRセンター等の作業の外部化、それから搾乳ロボット等の省力化機械装置の導入ですとか、また乳用後継牛を効率的に生産するための雌の性判別精液の活用、あるいは供用期間の延長、こういった取組を支援させていただいているところでございます。
 こういった体質強化策に加えて、いざというときのセーフティーネットを措置して、経営安定対策を措置して、意欲ある酪農家の方々が将来にわたって希望を持って経営に取り組めるように努めてまいりたいと、こう考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 119515007X00120171212_047

発言者: 大野高志

speaker_id: 28375

日付: 2017-12-12

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会