徳永エリの発言 (農林水産委員会)

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○徳永エリ君 イチゴという話もありましたし、ブドウ、こういったことがもう二度と起きないようにしっかりと対応していただきたいということも改めてお願い申し上げたいと思います。
 次に、米について少し伺いたいと思います。
 今年度で米の直接払い交付金、十アール七千五百円が廃止になります。直接払い交付金の廃止が決まった当初は、大幅収入減の不安が農家の皆さんの間に広がっていましたが、飼料用米などの戦略作物助成や産地交付金などの水田活用直接払い交付金の活用、主食用米からの転作によって超過作付面積もマイナスに転じ、需給も引き締まって、私の地元北海道では、主食用米の価格は高値で推移しています。しかし、来年度から国による生産数量目標の配分がなくなって、都道府県の地域農業再生協議会が生産数量の目標を決めることになります。国による生産調整がなくなって過剰作付けが発生しないか、それによって米が余り、米価の下落につながるのではないかと米農家は大変に心配していることはもう御案内だと思います。
 米の需給の均衡化を保つために、今後国がどのような取組をしていくのか伺います。

発言情報

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発言者: 徳永エリ

speaker_id: 20986

日付: 2017-12-07

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会