林芳正の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(林芳正君) 今お話がありましたように、昭和三十七年から海外にある日本人学校等へ教師が派遣されまして、約一万六千人の派遣が行われてきたということでございますが、帰国教師の各都道府県での派遣経験活用が課題となっております。
 今御紹介いただきましたように、今年の八月に、派遣前、派遣中、そして帰国後の魅力を高めるトビタテ!教師プロジェクトを立ち上げまして、戦略的なグローバル教師の育成を図っておるところでございます。また、帰国されてから、この帰国された教師の皆さんが積極的に活用されるために、その皆さん方のネットワークの構築やフォーラムの開催など、こういうものを支援する概算要求も行っておるところでございます。
 文科省としては、日本人学校と在外教育施設への戦略的な教師派遣を進めるとともに、派遣をされて帰ってこられた先生方の活躍の場や機会の環境醸成にしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 119515104X00220171205_012

発言者: 林芳正

speaker_id: 30011

日付: 2017-12-05

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会