林芳正の発言 (文教科学委員会、内閣委員会連合審査会)

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○国務大臣(林芳正君) 文部科学省といたしましては、獣医学教育の改善充実方策について調査研究協力者会議で検討を行いまして、その意見に基づいて、まず、モデル・コア・カリキュラムの策定等による教育内容・方法の改善、それから獣医学教育の質を確保するための評価システムの構築、さらには附属家畜病院の充実や、外部の専門機関等との連携による臨床教育等の充実などの取組を大学と連携して進めてまいったところでございます。また、平成二十九年度は、獣医関係学部の学生が公衆衛生、家畜衛生分野、それから産業動物臨床分野における高度獣医療技術を修得することができますように先導的かつ実践的な教育プログラムを構築する取組を支援しているところでございます。
 引き続き、獣医療行政を所管する農林水産省と連携いたしまして、質の高い獣医師の養成確保のための取組を推進してまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 119515105X00120171207_017

発言者: 林芳正

speaker_id: 30011

日付: 2017-12-07

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会