堀田眞哉の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○最高裁判所長官代理者(堀田眞哉君) 裁判官についてお答え申し上げます。
 裁判官は、憲法によりまして職権行使の独立が定められており、日々の事件処理の方法等についても、他人の指揮監督を受けることはなく、その自律的判断に委ねられております。また、裁判官には勤務時間の定めがなく、夜間、休日に自宅で記録の精査や判決の起案等を行うことも少なくないところでございます。
 一方で、裁判官の職責の重大さに照らしまして、裁判官が心身共に健康な状態で職務に当たることができるようにすることは重要であると考えております。そのような観点から、各地の裁判所におきましては、個々の裁判官の執務の実情を様々な形で把握するよう努めているものと承知しているところでございます。

発言情報

speech_id: 119515206X00220171205_016

発言者: 堀田眞哉

speaker_id: 15635

日付: 2017-12-05

院: 参議院

会議名: 法務委員会