斉藤文代の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(斉藤文代君) 井上先生ともお会いするのは久しぶりです。本当に長いこと拉致問題に取り組んでいただいていて、感謝しております。
 私は地方の方に住んでおりますから流れというものが余り分かりませんし、この東京の方のですね。だけど、自分でできることは何かということをちょっと考えたりして、地方の方でいろんなことを活動して、大きなことは安倍総理、日本政府の皆様方、先生方にお任せして、必ず助け出してくださるという私は希望、もう信念持っていますから、私ができることをやって待っているしかないという気持ちで今は頑張っているわけなんですね。
 だから、もう本当につらいことばかりですけれども、泣くことは余りしないようにして笑顔で、私が笑っていれば向こうも笑っているという気持ちで日々暮らしておりますので、早く早く助けて、家族をみんな助けていただいて、みんなで良かったと抱き合える日が来る日までもう私も絶対に頑張っていきたいなという気持ちでまた、今年は短いですけど、来年も自分で体を調整しながら頑張っていきたいと思っていますので、どうか皆様方にも本当にお力を貸していただいて、よろしくお願いしたいと思っております。

発言情報

speech_id: 119515253X00120171221_015

発言者: 斉藤文代

speaker_id: 16873

日付: 2017-12-21

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会