飯塚繁雄の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○参考人(飯塚繁雄君) 安倍総理がそういうコメントをしたということは、安倍総理の思いがそのまま出たというふうに私は思っています。
 私の印象としては、その言葉は直接聞かなかったですけれども、実際に聞いたのは、安倍総理と緊密な連携を取りながら日本の日本人拉致問題を解決するべく努力をしますということをはっきり言っていました。だから、その言葉に私たちはある意味期待と信頼は持っているわけです。
 そうはいっても、お互いに言った言わないという話もありますけれども、そういった一連の流れが、単にこういうことがあった、ああいうことがあったというだけで、それから、こうやったああやったということだけに終わらせることなくて、やはりお互いのその気持ちを含めた、あるいはそういった発言を含めた上での対策を具体的に練ってもらいたいというのはもう気持ちなんですね。
 ですから、言葉の端々にはいろいろ疑うべきことがあるかもしれませんけれども、総じてこの問題は安倍さんと連携して努力するというふうにはっきり言っていましたので、私たちは、いや、そうじゃないだろうということは全く言えませんし、あるいはそれについて細かい質問やら意見やらは出せない状態ですし、その言葉を信じて注視していくしかないというふうに思っています。

発言情報

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発言者: 飯塚繁雄

speaker_id: 23373

日付: 2017-12-21

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会