斉藤文代の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○参考人(斉藤文代君) 私、先ほども申しました、今月の十日に人権問題で、北朝鮮問題で講演をさせていただいたところ、トランプ大統領と安倍総理のお話をちょっとさせていただいたんです。そのときに、終わった時点で、私に話したいことがあるという講演を聞きに来られた方が、ある方に、お話をさせてくださいということだったらしいんですけど、その日は、斉藤さんちょっと忙しいのでということで聞かなかって、どんな御用ですかと言ったら電話番号と名前と教えてくださって、私が住んでいる菊陽町の者だということも分かったんですけれど、一言言いたいということだったんですよね。だから、どんなお話って言っていましたかって言ったら、安倍さん安倍さんと斉藤さんは言っているけれど、さっきのアントニオ猪木さんのお話が出たんですけれど、何で斉藤さんたちはアントニオさんにお願いしないのだというお話を言いたくて、そのお話をさせてくれということだったらしいんですけど、次の日に電話が掛かってきて、終わった次の日、そういう話を聞きましたから、ほっといてくださいって私は言ったんですよね。
 だから、ほっとけばまた言ってくるとは思うんですけれど、少し私が感じましたのは、何年か越しなんですけれど、ちょっとこういう日本の動き、ちょっと見えてくると、そういう方が必ず私のところには何だかんだ言ってくるのあるんですよ。だから、少し国がこういう動きを見せたらそういう、どなたが動いているのか私は分かりませんけれど、拉致問題ももしかしたらこれがいい方法に向いていって早めることもできるかもしれないねというような独り考えはしておりますけれど、その方たちの訴えがどんなんであろうと私はめげずに拉致問題に取り組んでいきたいという考えがありますので、いい方法に考えて拉致問題が解決していくことを願っておりますので、どうぞ皆さん、よろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 119515253X00120171221_048

発言者: 斉藤文代

speaker_id: 16873

日付: 2017-12-21

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会