村上史好の発言 (安全保障委員会)

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○村上(史)委員 今の御答弁、大変重要なところだと思います。否定されない、攻撃をすることも可能だという御答弁だと思います。
 そういう面では、先ほども申し上げたように、これからの安全保障のあり方にきっちりと、通常兵力と同時に、サイバー部隊というものは位置づけられて、新たな安全保障体制というものが構築されていかなければならないということだと思います。
 しかし、今のところ、国民の一致した認識もありませんし、質問している私も、このサイバー空間での出来事あるいは攻防というのは、素人ということもありますけれども、大変わかりにくい領域だと思います。
 しかしながら、今申し上げましたように、これからの安全保障上どうしても位置づけられなければならないサイバー防衛、攻撃、この問題は、やはり大変重要な問題だと思いますので、きょうの委員会でそれで決着がつくという話ではありませんので、これからも当委員会を始めさまざまなところでこの問題を、課題を議論していかなければならないというふうに思っております。深掘りは今後に委ねたいと思います。
 それでは、サイバー部隊、防衛部隊の強化というのは方針として十分理解をしておりますけれども、何度も出てまいります防衛大綱の見直しに向けて、どのような位置づけ、反映をされるのか、その点についてお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 村上史好

speaker_id: 1024

日付: 2018-03-22

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会