伊佐進一の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○伊佐委員 ありがとうございます。
 大型な資金というのももちろん大事だと思うんですが、大型のものが少ないよりも、その一部でもできるだけ若手がとりやすい若手研究種目に移換していっていただきたいというふうに思っております。
 この科研費の、次のステップアップをしたとき、ある程度科研費で成果が出ましたとなったときに、じゃ、これをもうちょっと深めていきましょうとなったときの次のステップになるのが、JST、科学技術振興機構の持っている、さきがけと言われるものです。
 これは若手の登竜門と言われていまして、ノーベル賞受賞者も大体これをとっている。倍率がそこそこ高くて、狭き門だと言われております。科研費に行って、さきがけに行くというのが、今、若手で、しかも基礎研究という要因もあってなかなか競争的資金をとりにくい中での二大資金源になっていますが、このさきがけについてもぜひ充実していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119603910X00320180412_022

発言者: 伊佐進一

speaker_id: 13641

日付: 2018-04-12

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会