稲富修二の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)
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○稲富委員 ありがとうございます。
もう一つの事例を紹介をさせていただければと思います。渋谷区でございまして、資料六でございます。これはAIを活用した子育て相談サービスと言えると思いますが、例えば、このように、里帰り先で予防接種を受けたいとか子供に熱があるのですがということを送信すると、それに対して答えてくれるというサービスでございます。
このように、よくある、子育て中の世代には必ずある質問、そういう典型的な質問については、こういった機械で、あるいはAIで対応できる時代がいつかは来るのではないかと思います。そして、子育てに限らず、ほかの分野でも実用化できれば、住民からは、例えば、行って相談をする、あるいは電話をしなければいけない、深夜にはなかなかつながらない、そういった壁を取り払うことができると思います。
行政のイノベーションとして、AIと言っていいのかどうかわかりませんが、の活用を進めることが、やはり利便性にかなうし、先ほど御答弁をいただきましたけれども、少子化にあって人材が足りなくなる中、更に進めていくことが必要ではないかと思うわけですが、政務官の答弁を再度求めます。