小田原潔の発言 (外務委員会)

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○小田原委員 幾ら中間線の中国側とはいえ、レーダーをつけられているということを認識している以上、その意図がわからないということ、揚げ足をとるつもりはありませんが、魚影を探知するためのレーダーとは到底思えません、緊張感を持って対処し続けていただきたいと思います。
 次に、北方四島における共同経済活動について言及をいただきました。現在、五項目優先ということで話が進んでいると認識しておりますが、進捗状況を教えていただきたい。
 また、この合意は平和条約の締結に向けた重要な一歩という認識で一致しているということでありますし、特別な制度の検討作業の着手というのが大きなポイントだと思います。この経済活動がつつがなく進んだとして、次のステップ、また戦略について教えてください。

発言情報

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発言者: 小田原潔

speaker_id: 11542

日付: 2018-03-09

院: 衆議院

会議名: 外務委員会