小田原潔の発言 (外務委員会)

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○小田原委員 ありがとうございます。
 国民の共通に感じている焦燥感、そして歯がゆい思い、どうか、我々一同、胸に刻んで活動を続けていただきたいと思います。
 次に、言及されていらっしゃいますTPP11や日・EU・EPAの交渉妥結であります。
 特に、TPP11につきましては、本日未明、チリで署名式が行われたと認識しております。
 署名式の地をあえてチリにされ、三月十一日が任期であるバチェレ政権への御配慮なのか、前政権の成果だということで微妙な立場をとっているように見えたカナダへの見事な御配慮なのか、私自身も大変すばらしいことだというふうに思いますが。
 米国のトランプ大統領が、昨年一月二十三日にはTPPから永久に離脱するという大統領令に署名をしておきながら、ことしの一月の二十五日、スイスにおいて、CNBCのインタビューで、アメリカ合衆国に有利な条件にするなら復帰の検討をする用意があるという発言がありました。
 この発言やアメリカ合衆国の態度によって、今ようやく進みつつあるTPP11のプロセスに何か影響があるということはあるのか、お聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119603968X00220180309_013

発言者: 小田原潔

speaker_id: 11542

日付: 2018-03-09

院: 衆議院

会議名: 外務委員会