末松義規の発言 (外務委員会)

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○末松委員 事柄の性質上差し控えるということは、私も立場は理解するんですけれども、そこは、その言葉だけでやるんじゃなくて、もう本当に実質的に進展をしてもらいたい、それを強く申し上げておきます。
 次に、Eビザというんですかね、電子情報で、ネットでビザがとれるということ、世界でも、ブラジルとか豪州、アメリカなんかはやり始めているというのを聞いておりますけれども。日本も、観光立国ということで、今後四千万人を目途に観光客を呼び集める、あるいは六千万人だとか、非常に野心的な計画が今出てきております。
 そういった意味で、私が所属している財務金融委員会でも、国際観光旅客税法というのを今審議をしていまして、出国時に税金として千円、みんな取られるということになりそうでございますけれども。
 このEビザというのも、これはもう不可避だなと思うんですね。そこについて、今二〇二〇年からEビザというのが始まるという話も聞いておりますけれども、その点はいかがなんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119603968X00420180323_009

発言者: 末松義規

speaker_id: 17550

日付: 2018-03-23

院: 衆議院

会議名: 外務委員会