相星孝一の発言 (外務委員会)

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○相星政府参考人 委員が御指摘の点で、まず、査証免除の国がございますので、査証免除の国に対して、一部、事前登録管理システムといったような制度もあわせて、これは平成三十二年から導入する予定で今準備も進めておりますけれども、その他の査証免除の国に対してはこのような新しい査証発給システムの対象とはなりませんし、ほかの国の例を見てみましても、オーストラリアの場合、これは電子査証ではございませんけれども、事前登録を行うためのシステムのために開発経費が、日本円に直して約五億円弱というふうに聞いております。
 ということで、我々といたしましても、中国のこの観光一次査証をまずは新しいシステムに変えて、その状況を見ながら徐々に他の国に対しても適用していきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119603968X00420180323_014

発言者: 相星孝一

speaker_id: 32717

日付: 2018-03-23

院: 衆議院

会議名: 外務委員会