末松義規の発言 (外務委員会)

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○末松委員 確かに、北朝鮮については、北朝鮮のトップ、金正恩委員長が一言もこれについてコミットもしていないというところ、これは確かに、韓国の情報だけだという、非常にそこは懸念をするわけでございます。そこは慎重なる見きわめが一番重要だと思っていますので、そこは引き続き頑張っていただきたい。鉄鋼とか、その辺についても、そこはがんがんいっていただきたいと思います。
 それから、もう最後になりましたので、最後に、私の友人の方から得たアイデアなんですけれども、帰国大使が帰朝報告なんかをどんどん地方でやっていく。そういった回数をどんどんふやしていく。それが例えば在京のその国の大使と一緒になって、例えばいろいろな地域の小学校とか中学校、あるいはいろいろな講演会に行って、そうすると、地方で今度は姉妹都市がまたどんどんふえたり、あるいは地方で国際化の意識が起こったり、あるいは観光立国のための、自分の地域をどういうふうにすれば世界に知ってもらえるか、そういうことの大きな端緒になるんじゃないか、そういうことのアイデアを言われたんです。私も、それはいい案だと思って、推進すればいいじゃないかと思っているんですけれども、大臣、それについてどう思われますか。

発言情報

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発言者: 末松義規

speaker_id: 17550

日付: 2018-03-23

院: 衆議院

会議名: 外務委員会