鯰博行の発言 (外務委員会)

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○鯰政府参考人 お答え申し上げます。
 慰安婦問題を含む戦後処理の問題につきましては、国と国の外交ルートで解決すべき問題でございまして、実際、例えば韓国との間でも、両国間で一九六五年に締結いたしました日韓請求権協定により、完全かつ最終的に解決してございます。
 これまでに政府が慰安婦問題を政治問題化、外交問題化させるべきでないという答弁をすることがございますけれども、このような答弁をしてきておりますのは、このようにして一旦政府間で解決された戦後処理に係る問題を、その後、政治的、外交的な問題として蒸し返すべきではないという趣旨で言っている場合が多いというふうに認識しております。

発言情報

speech_id: 119603968X00520180328_015

発言者: 鯰博行

speaker_id: 3795

日付: 2018-03-28

院: 衆議院

会議名: 外務委員会